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パテ・クルート世界選手権アジア大会 2019直前対策講座
~一次審査を通過し12名のファイナリストに残る秘訣~

投稿日:2019年4月5日

本年度で5周年を迎えるパテ・クルート世界選手権アジア大会。毎年参加者が順調に伸び続け2018年度は58名の応募をいただきました。
しかしながら第一次審査を通過して本選に残れるのはわずか12名。どうしたらファイナリストとして残れるのか。
2018年度にアジア大会の審査員を務めたメツゲライクスダ代表取締役 楠田 裕彦シェフにクオリティの高いパテ・クルートの作り方、実践的なノウハウとプロの技を伝授いただきます。
また2018年のアジア大会チャンピオン、そして世界選手権で見事準優勝に輝いた時田啓一シェフ(品川プリンスホテル)にもご登場いただき体験談をお話いただきます。
最後に日本シャルキュトリ協会 ベルナール・アンケティル理事がフランスで戦うためのとっておきのアドヴァイスを!
この貴重な機会をお見逃しなく是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。

◆ 日時

2019年6月4日(火)14:00 – 16:00 (受付開始 13:30)

◆ タイムテーブル

第1部
14:00 – 15:30 楠田 裕彦シェフ(2018年アジア大会審査員)
第2部
15:35 – 15:50 時田 啓一シェフ (2018年アジア大会チャンピオン&世界選手権準優勝)
15:50 – 16:00  ベルナール・アンケティル理事(日本シャルキュトリ協会理事)

◆ 講師

楠田 裕彦 シェフ
1972年兵庫県生まれ。ハム職人だった父の独立に伴い、鹿児島県に移り、幼少期より、仕事を手伝う。その後、関西でイタリア・ フランス料理を学んだ後、1996年渡欧。ドイツ、フランスでの修行を経て、帰国後、2004年に神戸にて『メツゲライクスダ六甲道店』を開店し、2009年には芦屋店を開店。 日本シャルキュトリ協会が主催するパテ・クルート世界選手権アジア大会では審査員も務める。

◆ 特別ゲスト

時田 啓一 シェフ (品川プリンスホテル)
1972年埼玉県生まれ。幼少期に観た料理番組の洋食、中学生の時に食べたステーキをきっかけに料理人になることを志す。専門学校で料理を学んだのち、1992年 プリンスホテル入社。数々のコンクールを経験しながら洋食、フランス料理を学び研鑽を積む。2014年 エスコフィエコンクール優勝。2017年 日本シャルキュトリー協会が主催するパテ・クルート世界選手権 アジア大会 、準優勝。 2018年 パテ・クルート世界選手権アジア大会 優勝。同年 渡仏し、フランス大会 準優勝。フランスのフレンチレストラン ラ・ピラミッドにて研修。フランス料理を学び研鑽を積む。

◆ 定員

30名(先着順)

◆ 会場

THE ARTISAN TABLE DEAN&DELUCA
東京都港区赤坂一丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 1階
https://www.artisantable.jp/
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」14番出口 徒歩3分

◆ 参加費

ACFJ会員 7,000円 / 一般 9,000円

◆ お申し込み方法

5月21日(火)までに、EmailまたはFAXにてご返信ください
お申し込み後、お振込み先のご連絡をさせていただきます。

FAX :03-5615-8178 / Mail : info@charcuterie.jp

◆ お問い合わせ

日本シャルキュトリ協会事務局 (ACFJ :Association de la Charcuterie Française au Japon)
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-7-5 NKビル4F [株式会社オーダス内]
TEL:03-5615-8068 / FAX:03-5615-8178
Mail :info@charcuterie.jp / Web site:http://charcuterie.jp/